
| Mur Pellemen | vs | FC.GENOVA |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 2 後半 2 |
2 |
- 試合会場
- NICHIBUN SAKURA FIELD
- 試合名称
- 東京都サッカーリーグ4部 第8節
- スタメン
- GK
31 窪田樹
DF
16 白井和
32 酒井宏規
7 戸倉季紀
22 花守泰治
MF
15 小田裕太
18 中橋恵登
17 石橋寛之
8 松原史明
FW
11 吉村俊也
21 醍醐隼斗 - ベンチ入りメンバー
- 2 二木谷佑大
27 比護春彦
28 阿部一汰
みなさん、「Szia(スィア/ハンガリー)」
2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部 後期リーグ。
試合を重ねるごとに、一人ひとりの特徴を活かしたプレーや、チームとして目指すサッカーが少しずつ形になってきているマーピレマン。
今節もチーム一丸となり、勝点3を目指して試合に臨みました。

試合はお互いに主導権を握ろうとする中、マーピレマンが先にスコアを動かします。
#11吉村俊也 から #21醍醐隼斗 へ浮き球のスルーパスが送られると、抜け出した醍醐が飛び出してきた相手GKと競り合います。
そのこぼれ球に #15小田裕太 が素早く反応。相手GKの位置を冷静に確認すると、ループ気味のシュートでゴールへ流し込み、見事に先制!
チーム全員でつないだチャンスを確実に得点へと結びつけ、幸先よくリードを奪います。
前半途中には、#18中橋恵登 に代えて #28阿部一汰 を投入。
その後も追加点を目指して戦いますが、前半は1-0で終了。

ハーフタイムでは、#22花守泰治 に代えて #27比護春彦 を投入。
後半も追加点を目指し、気持ちを新たにピッチへ向かいます。
しかし後半、相手に右サイドから攻め込まれると、低いクロスをニアサイドで合わせられ失点。1-1の同点に追いつかれてしまいます。
それでもマーピレマンは下を向きません。
相手センターバックの浮き球のパスに #16白井和 が素早く反応し、ダイレクトのヘディングで #11吉村俊也 へ。
このチャンスを逃さず、吉村がゴールを決めて勝ち越しに成功!
さらに攻撃の勢いは止まりません。
左サイドから #17石橋寛之 がクロスを送り込むと、ゴール前で #27比護春彦 がヘディングシュート!
惜しくもクロスバーに阻まれますが、そのこぼれ球に #11吉村俊也 が素早く反応し、追加点を奪います!
吉村のこの日2得点目となるゴールで、3-1とリードを広げます。
後半の給水タイムには、#15小田裕太 に代えて #2二木谷佑大 を投入し、さらにチームに変化を加えます。
しかし、その後は自陣ペナルティエリア内でクリアミスからハンドの反則を取られ、PKを献上。
これを決められ、3-2と再び緊迫した展開に。
それでも最後までチーム全員で集中力を切らさず、リードを守り抜いて試合終了!
3-2で勝利を収めることができました!

今節は、先制しながらも一度は追いつかれる難しい展開となりました。
それでも、そこで下を向くことなく再び勝ち越し、さらに追加点を奪うことができたことは、チームにとって大きな収穫です。
特に、相手のパスを見逃さずに得点へつなげたプレーや、クロスから生まれたチャンスを最後まで狙い続けた姿勢など、一人ひとりの特徴が得点という結果につながりました。
これまでの試合でも、苦しい状況の中で諦めずに戦い続ける姿勢は見られていました。
今回はその姿勢を、勝利という結果につなげることができました。
もちろん、まだまだ改善すべき部分はありますが、こうした一戦一戦の積み重ねがチームの成長につながっていると感じています。
後期リーグも残りの試合を大切にしながら、引き続きチーム一丸となって戦ってまいります!

応援よろしくお願いいたします!
ワンチーム、マーピレマン!
