
| Mur Pellemen | vs | 千歳クラブ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 1 後半 4 |
4 |
- 試合会場
- 非公開
- 試合名称
- 東京都サッカーリーグ4部 第6節
- スタメン
- GK
#31 窪田 樹
DF
#26 桑木健太郎
#32 酒井宏規
#7 戸倉季紀
#3 岡部史明
MF
#16 白井和
#18 中橋恵登
#17 石橋寛之
#8 松原史明
FW
#9 木谷嘉雅
#21 醍醐隼斗 - ベンチ入りメンバー
- #23 西野正悟
みなさん、「Selamat siang(スラマッ シアン/インドネシア)」
2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部。
いよいよ後期リーグがスタートしました!

前期リーグでの経験を活かしながら、自分たちらしいサッカーをより表現していくための後半戦。
試合は立ち上がりから、お互いにチャンスを作り合う展開となります。
攻撃では #9木谷嘉雅 と #21醍醐隼斗 のコンビネーションを中心に相手ゴールへ迫ります。
さらに左サイドでは #8松原史明 が持ち前のドリブルで仕掛け、何度もチャンスを作り出します。
決定機も生まれますが、なかなか最後のところで決め切ることができず。
守備では #32酒井宏規 とGK #31窪田樹 を中心に声を掛け合いながら対応し、相手の攻撃をしっかりと抑えます。
お互いに譲らない展開のまま、0-0で前半終了。

ハーフタイムでは、前半の相手の攻撃を振り返りながら、相手の特徴をどう消していくのかを全員で確認。
守備の部分を修正し、後半へ向かいました。
しかし後半、相手の特徴にうまく対応することができず失点。
さらに同じような形から立て続けにゴールを奪われ、0-2とリードを広げられてしまいます。
流れを変えるため、#3岡部史明 に代えて #23西野正悟 を投入。
それでも相手の得意とする攻撃を抑え切ることができず、ペナルティエリア内でファウルを犯してPKを献上。
これを決められ、0-3と突き放されます。
それでも下を向かず、ゴールを目指します。
#8松原史明 のいる左サイドを中心に相手コートへ攻め込み、ボールを持ちながら少しずつ自分たちの時間を作っていきます。
そして後半25分。
コーナーキックのチャンスから #16白井和 がゴールを奪い、1点を返します!
ここからさらに前がかりになり、追加点を目指して相手ゴールへ。
その後もチャンスを作り出しますが、得点にはつながらず。
逆に前へ出たところから失点を許し、最終的には1-4で試合終了となりました。
結果だけを見れば、4失点という悔しい試合となりました。
ただ、今回の試合で感じたのは失点の多さ以上に、自分たちが目指している攻撃の形や、一人ひとりの特徴を活かしたプレーが少しずつ見えてきていること。
それは後期リーグを戦っていく上で、大きな収穫になったと感じています。
そして何より印象的だったのは試合後。
敗戦した後でも下を向くのではなく、それぞれが自然と「次はどうするか」「もっとこうした方が良い」と次の試合に向けた話をしていました。
勝った時だけではなく、うまくいかなかった時にも前向きに次へ向かえる。
そんな雰囲気でサッカーができていることを、とても嬉しく感じます。
後期リーグはまだ始まったばかり。
まだまだこれから!
一戦一戦を大切に、チーム全員で成長しながら戦ってまいります。
引き続き、マーピレマンへの応援をよろしくお願いいたします!
ワンチーム、マーピレマン!










