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東京都リーグ4部第4節 vs 東大LB second 試合結果2026/06/23

東京都リーグ4部第4節 vs 東大LB second 試合結果

Mur Pellemen vs 東大LB second
3 1 前半 4
2 後半 2
6
試合会場
非公開
試合名称
東京都サッカーリーグ4部 第4節
スタメン
GK
31 窪田 樹

DF
26 桑木健太郎
2 二木谷佑大
7 戸倉季紀
23 西野正悟

MF
15 小田裕太
19 石島愛作
9 木谷嘉雅
13 樋口京波

FW
11 吉村俊也
21 醍醐隼斗
ベンチ入りメンバー
なし

みなさん、「Merhaba(メルハバ/トルコ)」

※スマホの方は、横持ちにしてご覧くださいね。

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2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部 第4節。

今節は、ここ数試合で積み上げてきたものを発揮し、勝点3を目指して試合に臨みました。

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試合開始直後からマーピレマンが主導権を握ります。

積極的に相手ゴールへ迫る攻撃を見せる中、相手の背後へ送られたボールに #11吉村俊也 が競り勝ち、ペナルティエリア内で倒されPKを獲得。

このPKを #13樋口京波 が落ち着いて決め、幸先よく先制点を奪います。

このまま試合を優位に進められるかと思われましたが、相手の素早いカウンターから流れが一変します。

クロスボールを中央で合わせられ同点に追いつかれると、その後はコーナーキックのこぼれ球を押し込まれ逆転を許します。

さらに、前線からの激しいプレッシャーを受ける中で自分たちのミスも重なり、連続失点。

ピッチ内では声を掛け合いながら修正を図りますが、流れを引き戻すことができず、1-4で前半を終えます。

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ハーフタイムでは、「ミスを引きずらないこと」「最後まで前向きにプレーすること」を全員で再確認。

そして、「どう相手を崩していくか」という攻撃の部分にフォーカスし、後半へ向かいました。

後半はボールを保持できる時間帯も増え、自分たちの形を作れる場面もありました。

しかし、相手の鋭いカウンターへの対応に苦しみ、追加点を許してしまいます。

そんな中、左サイドでプレーしていた #13樋口京波 が負傷し、無念の途中交代。

10人での戦いを強いられる厳しい状況となりました。

それでもマーピレマンは守りに入ることなく、「点を取りにいこう」という全員の意思を持って前へ出続けます。

すると中盤でボールを奪った #21醍醐隼斗 がしっかりとボールを収めて攻撃を展開。

そのボールを受けた #9木谷嘉雅 が迷いなく右足を振り抜くと、鋭いシュートがゴール右隅へ突き刺さります。

まさにゴラッソ。

会場を沸かせるスーパーゴールでチームに再び勢いをもたらします。

さらに攻撃の手を緩めません。

#11吉村俊也 の個人技からサイドへ展開すると、再び中央へ折り返されたボールに吉村自身が走り込み、GKとの1対1を冷静に沈め追加点。

10人とは思えないほど積極的な攻撃で、最後まで相手ゴールへ向かい続けました。

試合は3-6で終了。

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失点の多い悔しい結果となりましたが、自分たちのミスから生まれた失点が多かったことは、チームとして明確な課題です。

次節までにしっかりと修正し、同じミスを繰り返さないよう取り組んでいきます。

一方で、前節に続き、失点を重ねても下を向かず、自分たちから得点を奪いにいく姿勢を最後まで貫けたことは、このチームの大きな成長だと感じています。

社会人としても、困難な状況や壁にぶつかった時こそ、その壁を乗り越えようと挑戦する力が求められます。

ピッチの上でも、その姿勢を体現できる選手たちを誇りに思います。

改めて、この仲間とともに戦えることに感謝しています。

怪我人も出てしまいましたが、全員で支え合いながら、これからもワンチームで戦ってまいります。

↓今シーズンから背番号を学生時代の思い入れのある番号に変更した、次期エースストライカー。。。。。

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↓期待の星!! 新加入選手。初公式戦でした。

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