
| Mur Pellemen | vs | 東大LB second |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 4 2 後半 2 |
6 |
- 試合会場
- 非公開
- 試合名称
- 東京都サッカーリーグ4部 第4節
- スタメン
- GK
31 窪田 樹
DF
26 桑木健太郎
2 二木谷佑大
7 戸倉季紀
23 西野正悟
MF
15 小田裕太
19 石島愛作
9 木谷嘉雅
13 樋口京波
FW
11 吉村俊也
21 醍醐隼斗 - ベンチ入りメンバー
- なし
みなさん、「Merhaba(メルハバ/トルコ)」
※スマホの方は、横持ちにしてご覧くださいね。

2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部 第4節。
今節は、ここ数試合で積み上げてきたものを発揮し、勝点3を目指して試合に臨みました。

試合開始直後からマーピレマンが主導権を握ります。
積極的に相手ゴールへ迫る攻撃を見せる中、相手の背後へ送られたボールに #11吉村俊也 が競り勝ち、ペナルティエリア内で倒されPKを獲得。
このPKを #13樋口京波 が落ち着いて決め、幸先よく先制点を奪います。
このまま試合を優位に進められるかと思われましたが、相手の素早いカウンターから流れが一変します。
クロスボールを中央で合わせられ同点に追いつかれると、その後はコーナーキックのこぼれ球を押し込まれ逆転を許します。
さらに、前線からの激しいプレッシャーを受ける中で自分たちのミスも重なり、連続失点。
ピッチ内では声を掛け合いながら修正を図りますが、流れを引き戻すことができず、1-4で前半を終えます。

ハーフタイムでは、「ミスを引きずらないこと」「最後まで前向きにプレーすること」を全員で再確認。
そして、「どう相手を崩していくか」という攻撃の部分にフォーカスし、後半へ向かいました。
後半はボールを保持できる時間帯も増え、自分たちの形を作れる場面もありました。
しかし、相手の鋭いカウンターへの対応に苦しみ、追加点を許してしまいます。
そんな中、左サイドでプレーしていた #13樋口京波 が負傷し、無念の途中交代。
10人での戦いを強いられる厳しい状況となりました。
それでもマーピレマンは守りに入ることなく、「点を取りにいこう」という全員の意思を持って前へ出続けます。
すると中盤でボールを奪った #21醍醐隼斗 がしっかりとボールを収めて攻撃を展開。
そのボールを受けた #9木谷嘉雅 が迷いなく右足を振り抜くと、鋭いシュートがゴール右隅へ突き刺さります。
まさにゴラッソ。
会場を沸かせるスーパーゴールでチームに再び勢いをもたらします。
さらに攻撃の手を緩めません。
#11吉村俊也 の個人技からサイドへ展開すると、再び中央へ折り返されたボールに吉村自身が走り込み、GKとの1対1を冷静に沈め追加点。
10人とは思えないほど積極的な攻撃で、最後まで相手ゴールへ向かい続けました。
試合は3-6で終了。

失点の多い悔しい結果となりましたが、自分たちのミスから生まれた失点が多かったことは、チームとして明確な課題です。
次節までにしっかりと修正し、同じミスを繰り返さないよう取り組んでいきます。
一方で、前節に続き、失点を重ねても下を向かず、自分たちから得点を奪いにいく姿勢を最後まで貫けたことは、このチームの大きな成長だと感じています。
社会人としても、困難な状況や壁にぶつかった時こそ、その壁を乗り越えようと挑戦する力が求められます。
ピッチの上でも、その姿勢を体現できる選手たちを誇りに思います。
改めて、この仲間とともに戦えることに感謝しています。
怪我人も出てしまいましたが、全員で支え合いながら、これからもワンチームで戦ってまいります。
↓今シーズンから背番号を学生時代の思い入れのある番号に変更した、次期エースストライカー。。。。。

↓期待の星!! 新加入選手。初公式戦でした。

