
| Mur Pellemen | vs | ツキイチFC月島 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 2 後半 1 |
2 |
- 試合会場
- 北市川フットボールフィールド
- 試合名称
- 東京都リーグ4部第3節
- スタメン
- GK
31 窪田 樹
DF
19 石島愛作
36 鈴木秀平
26 桑木健太郎
2 二木谷佑大
MF
17 石橋寛之
6 江藤大地
22 花守泰治
8 松原史明
FW
13 樋口京波
27 比護春彦 - ベンチ入りメンバー
- 10 久保田恭平
23 西野正悟
21 醍醐隼斗
みなさん、「Ahoj(アホイ/チェコ)」
※スマホの方は、横持ちにしてご覧くださいね。

2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部 第3節。
前節に続き、今節もチーム一丸となって試合に臨みました。

試合は立ち上がりから攻守ともに拮抗した展開となります。
守備ではGK #31窪田樹 を中心に声を掛け合いながら連携した守りを見せ、相手に決定的なチャンスを与えません。全員が集中力高くプレーし、粘り強くゴールを守り続けます。
攻撃では #13樋口京波 の高いキープ力を活かしながら前進し、相手ゴールへ迫ります。#22花守泰治 や #27比護春彦 にもGKとの1対1の場面が生まれるなどチャンスを作り出しますが、あと一歩のところで得点には至りません。
すると前半終了間際、自陣でボールを失ったところから相手の素早い攻撃を受け失点。悔しい形で先制を許し、0-1で前半を折り返します。

ハーフタイムでは、選手同士で修正点を話し合いながら、「まだ十分に戦える」「必ず追いつこう」と気持ちを一つにして後半へ向かいました。
後半も前半同様、拮抗した試合展開が続きます。
そんな中、中盤で #6江藤大地 が素晴らしい守備からボールを奪取。そのボールを受けた #27比護春彦 が冷静にGKとの1対1を制し、待望の同点ゴールを決めます。
しかし、そのプレーで #6江藤大地 が負傷。チームのために身体を張ったプレーでした。
その後は #10久保田恭平 が投入されます。持ち前のダイナミックなプレーと展開力でチームに新たなリズムをもたらし、流れを引き寄せます。
しかし、少しずつ疲労も見え始めた後半65分。相手のカウンター攻撃から失点を許し、再びリードを奪われてしまいます。
それでもこの日のマーピレマンは下を向きませんでした。
全員が最後まで諦めずにゴールを目指し続けると、後半68分。中央でボールを受けた #17石橋寛之 が持ち前の推進力を活かして前進。相手のプレッシャーを受けながらもボールを失わず、そのままゴール前まで運びます。最後は迷いなく右足を振り抜き、強烈なシュートをゴールネットへ突き刺して同点ゴール。チームを救うスーパーゴールで試合を再び振り出しに戻します。
その後も前線から積極的なプレスをかけ続け、何度もチャンスを作り出しますが、あと一歩及ばず。
試合はそのまま2-2で終了となりました。

以前までのチームであれば、先制点を奪われるとそのまま敗戦につながってしまうことも少なくありませんでした。
しかし今節は、2度リードを許しながらも、その度に全員で立ち向かい、追いつくことができました。
勝点1という結果以上に、チームとしての成長を強く感じられる試合だったと思います。
引き続き、一人ひとりが成長しながら、熱い戦いを続けていきます。
ワンチーム、マーピレマン。


