
| Mur Pellemen | vs | MITAKA FA |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 4 1 後半 7 |
11 |
- 試合会場
- 大沢総合グラウンド
- 試合名称
- 東京都サッカーリーグ4部 第2節
- スタメン
- ■GK
窪田 樹
■DF
岡部 史明
二木谷 佑大
西野 正悟
■MF
石橋 寛之
石島 愛作
松井 温人
■FW
樋口 京波
松原史明
みなさん、「Dzień dobry(ジェン ドブリ/ポーランド)」
※スマホの方は、横持ちにしてご覧くださいね。

2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部 第2節。
本日は9名での試合となりました。対戦いただいた相手チームの皆さまには、人数が揃わない状況での試合となってしまったことを、この場を借りてお詫び申し上げます。そのような中でも試合を行っていただき、ありがとうございました。
試合はキックオフ直後から集中した守備を見せ、前半15分頃までは相手チームの攻撃をしっかりと封じ込めます。
しかし、シュートブロックしたボールがそのままゴールへ吸い込まれ、オウンゴールという形で失点。そこから徐々に相手の攻撃の勢いが増し、連続失点を許す展開となり、前半は0-4で折り返します。

苦しい展開ではありましたが、ボールを保持できる時間帯もあり、選手それぞれの特徴を発揮する場面も見られました。
特に、#13樋口京波と#8松原史明は個人技を活かして相手守備を突破し、ゴール前まで侵入してシュートまで持ち込むなど、積極的なプレーを見せます。
ハーフタイムでは、「失点しても下を向かず、前向きに戦い続けよう」「必ず1点を返そう」とチーム全員で気持ちをひとつにして後半へ臨みました。
後半も相手に押し込まれる時間帯は続きましたが、少しずつ自分たちでボールを動かせる時間も増えていきます。
そして後半25分。左サイドから#8松原史明、#13樋口京波、#23西野正悟、#17石橋寛之、#19石島愛作が素晴らしい連携を見せると、最後は#3岡部史明が抜け出し、華麗なループシュートを決めて待望のゴール。苦しい展開の中でも、チームとして1点を奪うことができました。
その後も失点を重ね、最終的には1-11で試合終了。

なかなか思うような結果にはなりませんでしたが、その中でもチームとしてゴールを奪えたことは、次につながる大きな一歩になったと感じています。
次節は11名揃って戦えるよう、準備の部分も含めてチーム全員で一致団結していきます。
ワンチーム、Murpellemen!!
