
| Mur Pellemen | vs | AsteriskFC |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 0 後半 0 |
1 |
- 試合会場
- 非公開
- 試合名称
- 東京都サッカーリーグ4部 後期第7節
- スタメン
- GK
#31 窪田 樹
DF
#26 桑木健太郎
#32 酒井宏規
#7 戸倉季紀
#2 二木谷佑大
MF
#16 白井和
#18 中橋恵登
#17 石橋寛之
#15 小田裕太
#8 松原史明
FW
#21 醍醐隼斗 - ベンチ入りメンバー
- 【SUB】
#3 岡部史明
#22 花守泰治
#11 吉村俊也
みなさん、「Sawubona(サウボナ/南アフリカ)」
2026年度 東京都社会人サッカーリーグ4部 後期リーグ。
前節は自分たちの良い形を作りながらも、結果につなげることができず悔しい敗戦となりました。
それでも、試合を重ねるごとに一人ひとりの特徴を活かしたプレーや、チームとして目指すサッカーが少しずつ形になってきています。
今節こそ、その積み重ねを勝利につなげたいところ。

しかし試合は開始早々、自陣でのボールロストから相手に先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。
それでも、ここからすぐに反撃に出ます。
右サイドで #16白井和 が絶妙なスルーパスを送ると、抜け出した #21醍醐隼斗 が中央へ切り返し、左足で冷静にゴールへ流し込んで同点!
失点直後にもかかわらず、落ち着いた攻撃から試合を振り出しに戻します。
この日はグラウンドコンディションが悪く、なかなかボールが落ち着かない難しい状況。
それでも自分たちのスタイルを崩さず、ボールを保持しながら攻撃を組み立てていきます。
一方、相手チームは中盤を飛ばし、ディフェンスラインの背後やゴール前へ積極的にロングボールを送り込む攻撃を展開。
ボールの処理が難しい中、セットプレーを含めて何度かピンチを迎えますが、GK #31窪田樹 を中心に守備陣が粘り強く対応します。
攻撃では #8松原史明 と #15小田裕太 の連携から相手守備を崩し、何度もチャンスを作り出します。
しかし、あと一歩のところで決め切ることができず、1-1で前半終了。

ハーフタイムでは、難しいピッチ状況の中でも自分たちの良さを発揮するため、攻守の狙いを改めて確認し、後半へ臨みます。
後半開始から #2二木谷佑大 と #18中橋恵登 に代わり、#22花守泰治 と #11吉村俊也 を投入。
システムを4-4-2へ変更し、攻撃に変化を加えます。
すると、#11吉村俊也 が持ち前のスピードとキレのあるドリブルで相手守備陣を翻弄。
積極的な仕掛けからチャンスを作り、少しずつマーピレマンのペースへと引き寄せていきます。
さらに #17石橋寛之 がファウルを受け、フリーキックを獲得。
このフリーキックから #16白井和 がヘディングで合わせますが、惜しくもシュートはゴールの上へ。
後半の飲水タイム後には、#21醍醐隼斗 に代えて #3岡部史明 を投入。
ここから怒涛の攻撃が始まります。
相手ディフェンスラインの背後を積極的に狙い、サイドからのクロスも織り交ぜながら、何度も相手ゴールへ迫ります。
特に #17石橋寛之 は、ドリブルで持ち上がると右足から強烈なミドルシュート!
惜しくもゴールのわずか上を通過します。
さらにコーナーキックのこぼれ球にも素早く反応し、今度は左足で強烈なシュートを放ちますが、こちらもわずかに枠を捉えられず。
そして迎えた後半アディショナルタイム。
#3岡部史明 のスルーパスに #22花守泰治 が反応し、ディフェンスラインの背後へ抜け出します。
決定的なチャンスでしたが、シュートは大きくゴールの上へ。
最後まで勝ち越しゴールを目指し続けましたが、試合は1-1で終了となりました。
勝点3を奪うことはできませんでしたが、難しいグラウンドコンディションの中でも、自分たちの目指すサッカーを表現しようとする姿勢が見られた試合となりました。
特に、開始早々に失点しながらもすぐに追いつけたこと。
そして後半は、選手交代やシステム変更によって攻撃の形を変えながら、最後まで勝利を目指して戦い続けられたこと。
チームとして少しずつ、状況に応じた戦い方や、それぞれの特徴を活かしたプレーができるようになってきたと感じています。
一方で、数多く作り出したチャンスを得点につなげられなかったことは、次節に向けた課題です。
良い内容を結果につなげていくためにも、一人ひとりがさらに質を高めていきたいと思います。
後期リーグもまだまだ続きます。
引き続き、チーム全員で成長しながら、勝利を目指して戦ってまいります!
応援よろしくお願いいたします!


